ガソリン車が消える日
まだまだコストは高いようですし、
充電にも半日以上かかるそうですがf^_^;
でも家庭のコンセントで充電できるんです♪
走るときにはCO2を排出しません。
家庭の電力を火力発電によるものだとしても、
現在の1/4のCO2排出量になるとか…!
住宅用などの太陽光発電により電気自動車に充電し、
夜間に電気自動車のバッテリーから
家庭用に電力を使うという発想は
大変素晴らしいと思います。
もちろん
スマートグリッドで
他の再生可能エネルギーと組み合わせた電力で
補充することは考えなければなりませんが、
DCエコハウスも含めて、
今後CO2削減が
どんどん進むと思います。
電気自動車はとても静かなので、
逆に歩行者に近づいても
気付かれにくいという欠点があるそうですが、
例えば
車道と歩行者をきちんと分離し、
歩行者天国の充実をさせれば
問題無いという考え方もあるそうです。
電気自動車のほかには
水素自動車が開発されていますが、
若干開発が遅れているそうです。
ガソリン車と比べて
電気自動車は構造が簡単で
部品の数も少ないそうです☆
ガソリン車の部品が約3万個であるのに対して
電気自動車の部品は約3000個
とガソリン車の1/10程度です!
さらに中央部のエンジンが要らないのです!
結局4輪のタイヤにモーターを付けるだけなので、中央部に大きな空間がとれます☆
その空間を利用すれば
今まで見たこともない斬新なデザインが可能です♪
家電メーカーや玩具メーカーやIT企業なども
これからどんどん電気自動車を製造できるようになりそうです。
現在、実は日本の80ヶ所に
電気自動車用の急速充電ステーション
があるのだそうです!
これらがもっと
ガソリンスタンド並に普及すれば、
一度の充電で
160kmしか走れない今のレベルの電気自動車であっても
活躍の場がどんどん増えると思います。
しかしやはり
現在主に電気自動車に用いられている
リチウムイオン電池
を越える容量のバッテリーが開発されなければ
ガソリン車が消える日
は当分訪れないでしょう。
一刻も早く開発が待たれるところです…






